への丸航海日誌

World of Warships(WoWs)やSteelOceanの設定、情報、プレイ日誌等

Steel Oceanの戦艦の特徴を日本の河内(kawachi)で体験しました。[SteelOcean]

   

日本のTier2戦艦である河内(kawachi)に関してです。WoWsだと主砲の命中率の悪さが再現されていたり射程の短さから使いづらさがありますがSteelOceanでは、そうでも無かったりします。

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外見は、舷側に主砲塔があるドイツのHelgolandと似通っていますが性能も似通っています。

当方は、SteelOceanで戦艦の使用は、河内が最初ですが幾つかのこのゲーム独特の特性を感じました。

攻撃力

まず、主砲は、戦艦なのでやはり強いです。
敵の河内相手だと6発も命中するとHPが半分程度は、なくなります。ただ、このゲームの主砲の扱いに特徴があって主砲の最大射程のみでは、なく最低射程というものがあります。長距離では、問題にならないのですが近距離では、問題です。駆逐艦などが近距離に入ると主砲だと照準が合わないのです。どうも仰角が0度にならないようで0距離射撃が出来ないみたいなのです。俯瞰図的な状態だとビロ~~ンと遠近に照準の絞りが伸びてしまい殆ど命中しません。ですがShiftキーを押して俯瞰図的な視界では、なく副砲でスコープモード的にしてからそのまま主砲に切り替えるとスコープモード的に敵艦が上空からでは、なく側面から拡大されて見えるのでその状態だと照準が多少まともに合わせることが出来ます。

WoWsの戦艦よりも主砲の仰角が高目なので丘等を超えた射撃が可能の事が多いです。ですが島に近すぎるとやはり越えられないようでその際は、射線が遮られている事を示す赤線が表示されます。

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当然近距離から敵艦の艦腹に主砲が命中すると遠距離での命中よりも多大なダメージを与えられますのでHP満タンの元気一杯な軽巡等でも一撃の時もあります。

戦艦なのでTier2ですがいきなりマップの殆どを覆うくらいの射程距離があります。

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元々マップが狭いとか最大射程が「す~ぱ~大和級」でも6.5km程度しかないという設定になっているからという事もあるのでしょうけど。

防御力

戦艦の副砲や駆逐艦の主砲では、貫通しない場合が殆どです。10から40程度のダメージしか与えられない事が多いです。一応腐っても戦艦なので装甲もそれなりです。ただ、初期の戦艦ですし柔らかい箇所もあるようでたまに駆逐艦の主砲でも貫通して最大ダメージを与えられる場合もあるので過信は、禁物です。

結構燃え上がります。

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機動力

このゲームの仕組みとしては、WoWsと異なり速度0から最大速力になるまでの時間と全速から後進一杯をかけた時に速度が落ちる時間が非常に短い事です。

WoWsだと戦艦らしい増速時間、減速時間、旋回時間がかかりますがこのゲームだとWoWsの巡洋艦並の機動性?と思えるくらい舵の効きも増/減速もスムーズだったりします。
その御蔭で戦艦が結構簡単に魚雷を避けます。

最後に

ゲーム全般の特徴ですがWoWsだと砲戦距離が戦艦だと10kmから20kmになる事が多いですがSteel Oceanでは、3-5km程度になることが多いです。最大射程もその程度なのでWoWsからすると近距離戦闘です。が、その御蔭で比較的敵に弾を当てやすいのでその分照準の絞りがある事でバランスが取れていると感じます。慌てん坊は、お使いでも、サンタクロースでも失敗しますがSteel Oceanでもそれは、同じです。照準が絞りきってからでないと殆ど当たりません。が、絞っていれば思った箇所に飛んでいきますし着弾の効果範囲があるようでその範囲内に敵艦が入ればダメージを与えられます。まぁ、狭いですけど至近弾が有効弾になるという事です。

そして魚雷は、Steel Oceanでも強力ですが旋回、増/減速がスムーズなので比較的容易に避けられたりします。
ですが、命中すれば戦艦でも容易に沈みますのでバランスが良く考えられていると思えます。

その半面各艦の特徴が薄くなっているような気もしますけど。

河内も低Tier戦艦でありながら随分と活躍できます。主砲装填中に副砲で巡洋艦や、駆逐艦を狩れるというSteelOceanの特色のおかげもあるかもしれませんが。

とりあえず射程で困らないのでSteel Oceanでは、低Tierでも戦艦という艦種は、戦艦らしく振る舞えるという事が大きな点だと思います。
史実とは、各艦の性能が異なりますがゲームバランスという点では、遠距離射撃という特色を戦艦が持っているので艦種の棲み分けが強くされているという点は、非常に良い点だと思います。

このまま変なスポーツとかリメイクとかしないで伸び伸びとゲームとして育てて行ければ結構良いできになりそうな気がしましたとさ。

では、では。

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