への丸航海日誌

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初めて取得した戦艦である日本のkawachi(河内)を使用してみました。[WoWs]

      2015/09/20

Tier3の巡洋艦を開発終了すると戦艦の使用が可能になります。

最初に手に入れた戦艦は、日本のTier3の戦艦であるkawachi(河内)です。連装の30cm主砲塔を6基も持ちその砲塔の4基は、両舷側に配置されているという奇妙な配置です。

戦艦河内1

舷側の砲塔は、なんと前や後ろに向かないので追跡中の真正面にいる艦艇に向けて打てるのは、1番砲塔1基のみという中途半端な作り。ちなみに1番砲塔と6番砲塔だけ50口径ですがなんとこの砲身は、一般の日本人ならこれしか大砲の名前なんか知らないであろうというみんな大好きアームストロング砲だそうです。(「ルイ」とは、関係なく、ただの会社名です)

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そして明治期に建造された艦艇だけあって艦長が海賊とサーベルでちゃんばらできそうな高いマストが2本そびえ立っています。

索敵用とか通信ケーブルを張るためとか実用的な部分もあるのでしょうが未来少年コナンとかだと唯の物干しに・・・。

どっかん、どっかん砲弾が飛んでくるさなかで監視要員としてマストの上に登っている時は、怖いでしょうね。冬は、寒そうだし。(ちなみに天空の城なんとかみたいにマストの監視所に羽が生えて凧になって切り離せるとかいう機能も寒い時に抱きついて温めてくれる「シータ」機能?も搭載されていません。念の為)

一応観測気球なんてのを積んでいた艦は、あったみたいですが河内は、どうでしょう?

足回り

足回りは、なんと快速の20ノット・・・。他の艦に置いて行かれる事が多いです。戦艦だから仕方ないですが舵の効きも悪いです。速度を落としてからの復元性も悪いです。

攻撃力

30cmの砲身から発射される砲弾の威力は、大きいです。当たれば駆逐艦等は、ズンドコゲージが減っていきます。

当たれば・・・、当たりさえすれば・・・、当たったらまぁまぁ、すごいんです。徹甲弾が防御区画破ると駆逐艦や巡洋艦ならスルスルスルーとゲージが半分程度減っていきます。まぁ、偶にですけど。

そう、やたら当たればと言いますがこの戦艦の命中率は、非常に悪いです。「砲身曲がってる?」と思う位ばら撒きます。散弾銃の方が良いかも知れないと思うくらいバラバラです。せっかく片舷8発の主砲弾を発砲できるのに当たらないと意味がないのです。

史実によるとこの河内は、湾内に停泊中に突如砲塔が爆発炎上して沈没という最後なので砲術員が酒飲みでいつもフラフラだったから照準が酷いのかもしれません。(工業用アルコールからメタノールを飛ばして飲むというのが戦艦三笠や陸奥に至るまで日本の軍艦の伝統だったみたいです。)

600人以上亡くなっているので余り突っ込みませんけど。

実際は、長砲身砲の為、普段でも砲身がしなる程強度不足だったので発砲すると砲身がブレるというのが真相のようです。なにか少し前の中国製品みたいな・・・。
その辺りがしっかりと実装されているという事です。

最後に

初期の戦艦なので開発しても射程が10km無いのが痛いです。懐に駆逐艦が来てスパスパ榴弾を当てられて炎上し速度が落ちたところで巡洋艦とかがタイミングよく後から出現してタコ殴りにあうパターンが多い気がします。そして魚雷を避けられず、あぼ~ん。

正直使い勝手は、悪い方だと思います。Tier2,3の多砲身巡洋艦に撃ち負ける事が多々あります。魚雷が当たると駆逐艦にも負けます。

WoTで言うとM3Leeみたいなポジションなのかも知れません。

魚雷と言えばこの艦も本来は、魚雷発射管を持っていたようですがその辺りは、実装されなかったようですね。

では、では。

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